構造力学
部品、骨組構造、シェルの応力、ひずみ、反力、安全率を、線形から非線形まで解析します。
- 2D・軸対称・3D ソリッド
- トラス、ラーメン、はり
- シェル
- 固有値解析と座屈
- 塑性
- 超弾性
- 接触
形状を作り、メッシュを切り、物理を選んで解くだけ。構造、伝熱、流体、電磁場を単独でも連成でも扱えます。計算はすべてお使いのコンピューター上で実行され、インストール不要。収束の様子もリアルタイムで確認できます。
問題に必要な物理を自由に組み合わせられます。連成エンジンが各場を同一の方程式系で Newton 法により解きます。三角形、四面体、六面体要素に対応。
部品、骨組構造、シェルの応力、ひずみ、反力、安全率を、線形から非線形まで解析します。
定常または時間変化する温度と熱流束を、タイムラインとアニメーションで表示します。
2D・3D の速度、圧力、流量、壁面に働く力を、矢印と流線で可視化します。
電位、電場、電流密度、磁場を求め、発生した熱を熱解析へ引き渡します。
同一の方程式系による完全連成、または必要に応じて逐次連成。流体構造連成には移動メッシュ(ALE)を使用します。
定常解析から周波数応答まで。グラフ、クリックでのプローブ、等値線、変形図、エクスポートに対応。
問題を組み立てる順に番号付きの手順が並び、ガイドが次のステップを示して 1 クリックで実行します。プロジェクトツリーにすべてが残り、いつでも編集できます。
ブーリアン演算に対応した 2D・3D のパラメトリック形状、または DXF・STL のインポート。
ライブラリから材料を選び、クリックで境界条件を設定、荷重は数式で定義できます。
サイズ場に基づく Delaunay 三角形分割。3D では六面体と四面体に対応。
直接法・反復法のソルバーを自動選択(ご希望なら AI に任せることも可能)。Web Workers 上で動作し、利用可能なら WebGPU を使用、収束グラフもリアルタイムで表示します。
コンター図、変形図、矢印、流線、プローブ、グラフ、CSV。
サーバーはオプションです。モデルの保存に加え、必要に応じて大規模な四面体メッシュや STEP ファイルを別の worker で処理します。
UI が計算を待つことはありません。メッシュ生成、アセンブリ、ソルバーは Web Workers で動作し、各物理モジュールはモデルで使うときだけ読み込まれます。
ブラウザでの工程別時間 · 4 コア、GPU なし
Engineering on Web CAD は、ブラウザで使える無料のパラメトリック CAD です。拘束付きスケッチ、部品、アセンブリ、図面に対応。部品は STL で出力すれば Engineering on Web FEA がブラウザで直接開き、STEP で出力すればサーバーの worker が四面体メッシュに変換します。
いいえ。Engineering on Web FEA はブラウザ(最新の Chrome、Edge、Firefox、Safari)で動作します。メッシュ生成、行列のアセンブリ、ソルバーはすべてお使いのコンピューター上の Web Workers で実行されます。サーバーはモデルの保存と、必要に応じた大規模メッシュの生成のみを担います。
各物理モジュールは、Timoshenko はり、穴あき平板、Lamé の厚肉円筒、Ghia のキャビティ流れ、Scordelis-Lo シェルなど、解が既知のベンチマークに合格してから搭載されます。それでも、ご自身のモデルのメッシュと境界条件は必ず確認してください。
構造力学(2D・軸対称・3D ソリッド、トラス、ラーメン、はり、シェル、固有値解析、座屈、塑性、超弾性、接触)、伝熱(熱伝導・対流・放射、定常および過渡)、流体(層流、乱流、二相流、Brinkman、Darcy)、電磁場、そして熱構造連成、ジュール加熱、流体構造連成といったそれらの連成に対応しています。
この機能はオプションで、初期状態ではオフです。オンにすると、各計算の前に AI(Puter.js 経由)がモデルの概要とお使いのマシンで計測済みの時間を受け取り、ソルバー戦略を選びます。直接法か反復法か、GPU の使用、Newton 法のダンピング、擬似時間などです。許容誤差、メッシュ、物理設定には手を加えないため、結果の精度は変わりません。提案がうまくいかなかった場合は、元の設定で計算し直します。
いいえ。WebGPU が使える場合は共役勾配法が GPU 上で混合精度で動作します。使えない場合や GPU が要求された許容誤差に達しない場合は、自動的に CPU で計算します。GPU はあくまで高速化のためのもので、結果の基準になることはありません。
お使いのマシンによります。目安として、自由度 49,302 の 2D はりは、4 コア・GPU なしのコンピューターで 7.2 秒で解けます。非常に大きなモデル、gmsh による四面体メッシュ、STEP ファイル向けに、オプションのサーバー worker を用意しています。
ブラウザで 2D ジオメトリ用の DXF と 3D 用の STL をインポートできます。STEP はサーバーの worker で処理します。モデルは JSON、節点テーブルは CSV、画像は PNG でエクスポートでき、サーバー経由で ParaView 用の VTU も出力できます。